トルファン 1月12日
トルファンの駅前は霧が立ち込めてて身を切るような寒さ。
駅前のローカルな商店街を想像してたけど、ロータリーの周りを新しいビルが囲ってるだけで期待できなそう。
街の中心にはバスに乗っていかないとたどり着けないみたい。
レストランで朝ごはんを食べたけど、なんか雑で観光客相手の安い商売って感じがする。
安い食堂でも地元のお客さんを相手にしているお店と観光客を相手にしてるお店はぜんぜん違う。
観光客相手のお店はいつだって質が落ちるよね。
そして、このレストランに充電するアダプターを忘れてきてしまった。
買ったばっかりのPCも充電できる高いのだったのに…

ウイグルの市内バスは1元なのだけど、トルファン駅から市内までは5元もした。
ホテルの近くでバスを降りた。
部屋は5階で窓からは裏のハイウェイが見わたせた。さびしい景色だな…って思った。

ホテルの近くにはマーケットがあって、地元のレストランや絨毯屋さんが並んでた。
生クリームがぎっしりつまったサンドイッチなんて売ってるんだけど…
本物の生クリームかな?バタークリームだったらがっかりするから買えなかったけど。
ケバブ屋さんでレバーと羊肉を食べた。一本3元とかだった、すごい安い。


博物館まで歩いていくと閉まってた。夏から閉業してるみたい…
なんとなく寂しい街だなって印象になった。
イーニンの方がにぎやかだったかも。もしかしたらここは街はずれで、もっと街の中心があるのかもしれないけど。
ファーストフードでコーヒーを飲んでぼーっとしてた。
朝、駅前のレストランに忘れたアダプターを取りにもどろうとしたけどバスが来なかった。
しかたなく近くのお店で新しいのを買った。
