バトゥミ 12月7日

トビリシのバスターミナルまでは歩いていった。
なぜならバスに乗ろうとしたらコインで払えなかったから。
歩いている途中でジョージアのパン、アリザいわく蛇みたいな…パンをみつけて買った。
パンをかじりながらバスターミナルまで歩いてった。

12時発のバトゥミまでのバスのチケットが買えた。
パンを食べながら乗車したら、車内は飲食禁止だって注意された。
そういえばそんなこと書いてあったような…

バスはヨーロッパみたいなトビリシの川沿いを走って郊外へ。
丘陵地帯を西へ走ってく。
バスは微弱なWifiがつながる。弱すぎてネットの音楽はとても聴けなかった。

むこうに山脈がずっと続いてる。
調べてみたらコーカサス山脈だって…つまりあの向こうにはロシアがある。

バトゥミに着いたときには真っ暗になってた。
バスの中でGooglmapと安そうな宿を探しておいてよかった。
2kmほど、道路沿いを歩いてく。

最初のゲストハウスは35GELだったけど、おっさんの態度が横柄でイヤだったのと30GELで探してたからパス。
近くに30GELのゲストハウスをみつけた。
部屋、2部屋もあってひろーい。バルコニーも広かった。トイレシャワーは別だけど私しかいないみたいだった。
すごいいいとこを見つけたかも…

宿ですごすために
近くのマーケットでパスタとアンチョビを買っておいた。

その宿には4泊も泊まった。
一日目は雲一つない青空で黒海のヤシの木の向こうに飛行機がいくつも飛んでた。
宿までの帰り道で迷子になった。

二日目はトルコ人街にいってモスクにお祈りしにいった。
チャイを飲んですごした。

三日目は宿で洗濯したり日記を書いてすごした。

バトゥミの日々は薄くて、陽が暮れていく街を部屋のイスに座ってみてた。